2008/07 @ Blog - Linux Life

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火災報知

2008/07/31 ( n ) < Private >

月末の納期で、ここ最近で一番忙しい時なのですが、3時くらいにマンションの火災報知器が一斉に鳴り始めて、とりあえず階段で1階まで避難してみた。

警察、消防、セキュリティ会社の人たちが来て色々やってたけど、結局誤作動だったようだ。
その人たちがみんなしてマンションの管理会社の人探してたけど、駆けつけてくれなかったね。。。

なにもなくて良かったんだけど、、、なぜ今??

Blog にタグクラウドを追加

2008/07/30 ( n ) < Blog Linux Life >

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朝っぱらで 30分くらいで作ったので超てきとー。

KDE 4.1 リリース

2008/07/30 ( n ) < KDE >

KDE 4.1 Release Announcement

上記のページのスクリーンショットを見る限りではかなり気合入ってるって感じ。
安定して使えるレベルになるまでにはまだ半年とか1年とかかかると思うけど、とりあえずこれが最初の一歩ってことでおめでとう。

OptionParser で 必要な引数を Usage に表示する

2008/07/30 ( n ) < Ruby >

OptionParser を使用して

$ ./hoge.rb -a abc file1, file2 ...

のような引数を取るスクリプトを作成した場合、以下のように記述する。

ARGV.options do |opt|
    opt.on( '-a VALUE' ) { |a| p a }
    opt.parse!()
end
ARGV.each do |arg|
    # file の処理
end

これのヘルプを見てみると

$ ./hoge.rb --help
Usage: hoge [options]
    -a VALUE

となり、[options] の後に指定されるべき file[s] が表示されない。

色々悩んだ結果、

ARGV.options do |opt|
    opt.on( '-a VALUE' ) { |a| p a }
    opt.banner += " file[s]"
    opt.parse!()
end
ARGV.each do |arg|
    # file の処理
end

とするのが正しいんじゃないかと思う。

$ ./hoge.rb --help
Usage: hoge [options] file[s]
    -a VALUE

Neo FreeRunner 誰か買いませんか?

2008/07/22 ( n ) < OpenMoko >

間違えて余分に送られてきちゃった Neo FreeRunner を送り返すことにすることにしようとしたんだけど、 税関でかかった消費税を自分で払ったのでそれが返ってくるかどうかを調べるためにUPS Japan東京外郵出張所成田航空貨物出張所にそれぞれ電話をして、、、結果的にとても腹が立った。

最初に電話した UPS は対応が悪く、「うちじゃできないから東京外郵出張所に聞いて」とのこと。

東京外郵出張所は「それは郵便じゃなくて宅配小包なのでうちの管轄じゃないのでもう一度UPSに聞いてみてください。だめでしたらもう一度こちらに電話ください。」とこちらはとても親切な対応。

再度 UPS に電話してみると「うちじゃできないから東京外郵出張所に聞いて」と再度同じ事を言われ、「東京外郵出張所に聞いたらそちらに聞いてくださいって言われましたが」と言っても「それってそもそも間違って送ったのが悪いんだから関税が戻ってくるとかそういう事はできるわけないですよね?」的な逆ギレ対応。

で、もう一度東京外郵出張所に電話をして、、、状況を伝えて相談したところ「それはひどいなぁ。それでは管轄の成田航空貨物出張所の方に問い合わせてみてもらえます?」と親切に対応してもらう。

成田航空貨物出張所は「税金の還付ですよね。できますできます。UPS にやってもらってください。」という話でこちらも親切。

もう嫌になりながら三度 UPS に電話。「できません。東京外郵出張所の電話番号を教えますから…。」いや、もうそこには確認済みだし、「成田航空貨物出張所の方にも確認して、こちらでやってもらうように言われたんですが」、、、と言うも、「うちではできません。」とのこと。

で、さらに成田航空貨物出張所に電話。「UPSではできないって、、、」と伝えたところ「そうなんですかぁ。どういうことなんでしょうね。」ということで、「国際郵便で送ると還付手続きもできるし安いから、着払いで送れるか確認してみてはいかがでしょうか。」という話で、結局そうしようかなぁと思い中。

というやりとりをして、取り返そうとしている 1200 円分くらいはとっくに疲れたんじゃないか?と思っているところに openmoko の人からメールが来て、 それ一個USに送り返すのにかかる費用がバカみたいにかかるんだけど友達か同僚かだれか買うって人探してみてくれない?ということです。

今日の結論。

  • UPS(の少なくともお客様窓口)は感じが悪い。
  • 税関の相談員の方々はいい人。
  • 「ラッキー2個届いた」は全然ラッキーじゃなかった。
  • 今日は Wireless Japan 2008 に行ってきて疲れた。

間違って2つ送っちゃったけど

2008/07/18 ( n ) < OpenMoko >

昨日の Neo FreeRunner 到着 で「1セットしか注文していないのに2セット届いた」と書きましたが、openmoko からメールが届きました。

「間違って2つ送っちゃったけど買う?送り返してくれる?」とのこと。

$399 払ってもう一台買う気にはなれないけど、 送り返すのに色々するのもめんどくさいなぁ。
取りにきてくれれば返すけど。

というわけなので、もしだれか欲しい人がいれば適当に連絡ください。
なにも無ければ1週間くらいしたら送り返しますか。

KDE 3.5.9 に戻る

2008/07/18 ( n ) < Gentoo KDE >

Gentoo KDE4 以来 KDE 4.0を使ってみていたのだけど、色々使いづらかったので 3.5 系に戻しました。

元々 KDE の 4.0 系は Developer Ready であって End User Ready ではないようなのであまり真面目に使うつもりもなかったんだけど、(勝手な)予想以上に微妙でした。
以前に kde-devel ユーザーを作って trunk をビルドしていた時はそこそこ使えるかな?と思っていたし、 OpenSuse の KDE4 のパッケージは結構色々手が入っててそれなりに使えるみたいなので、 Gentoo の KDE4 のパッケージ的な問題もあるんだろう。

KDE 4のリリースは何が問題であったのか? なんて記事も最近出てて、色々大変そう。

4.1 が今月末にリリースされるので、それを楽しみに待ちます。

Doxygen で Q_PROPERTY のドキュメントを書く方法

2008/07/17 ( n ) < Doxygen Qt >

ちょうど3年ほど前にAPIドキュメントの中で

QPROPERTY に対するコメントを以下のように記述すると Qt のドキュメントだと get/set に対してコメントが付加されているようだがそうはならなかった。

/**
 * \property プロパティ名
 * 説明
 */

と書いたが、謎が今日解けた。

/**
 * \property クラス名::プロパティ名
 * 説明
 */

が正解。

Neo FreeRunner 到着

2008/07/17 ( n ) < OpenMoko >

本日の午前中に無事到着。

とりあえず写真を撮ってみた。
Neo FreeRunner No.1
こんな感じで送られて来ました。
Neo FreeRunner No.2
ダンボールを開封したとこ。
Neo FreeRunner No.3
ダンボールから出してみた。
Neo FreeRunner No.4
さらに箱から出してみた。

とりあえず起動してみた。
Neo FreeRunner No.5

こういう写真撮るのって慣れてないから難しいね。

さて、これからどうしよう。。。
Getting Started with your Neo FreeRunner とか Qtopia SDK とか見ながら適当に遊んでみようか。

それはさておき、1セットしか購入していないのに2セット送られて来た場合ってどう対応すればいいのだろうか。。。

Spamメールが多い

2008/07/15 ( n ) < Gentoo SPAM >

今まで Spam メールはメーラー側で消していたんだけど、 サーバー側でも対策しようと思って とりあえずどのくらい来ているのかカウントしてみたところ、 今日一日で 170 通ほど受信していた。

現状を把握するために今月いっぱいくらいは様子を見て、 来月から対策をしてみよう。

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